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2018春

インド旅行

卒業設計審査、NAF審査、キルコス審査

Y邸竣工、某PJ実施アップ等

めまぐるしいスケジュールで一瞬だった。


4月からは色んな意味で3月までとは異なる状況の中へ。


夏が終わるのも一瞬だと思う。

一日を大切にして毎年飛躍の一年にしたい。


2018.03.29(Thu) - hitorigoto


一年検査

本日は昨年竣工した工場兼オフィスの一年検査でした。

計画から竣工までも早かったけどもう一年とは時間が過ぎるのが早いです。

施工が良く、建物を大切に扱っていただいているからでしょうか

ボードのクラックが2箇所程あった程度で竣工当時と変わらない姿でした。



変わっていたのは1年で倍以上に増えた社員さんの数!

うれしいです。


取引先企業の方から業務内容とあわせて建物の評判もよく

企業イメージがいい形で取引先企業の方に伝わればと考えていたのでこちらも嬉しい限りです。


機密室であるため写真は撮れませんが

自然光の中で働かれている様子も心地良さそうに伝わってきました。


生産施設としての工場だから、コスト重視だからと考えていたら何も進まないと思いますが

来社される方のこと、働かれる従業員さんのこと、企業イメージ、立地に馴染む計画など

コスト配分を考えながら、様々な関わる人のことを想像していくと

おのずと皆さんにとって良い環境が作れるのではないかと思います。


つぎは検査ではなく何か賞の現地審査などで再訪できたら嬉しく思っています。



ということで工場、オフィスのご依頼おまちしています!

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2017.06.29(Thu) - hitorigoto


今週

〆切りやプレゼン準備などが重なりかなりハードワークな1週間でした。

いくつかのプロジェクトで見積り金額が落ち着いてきて来月には現場に入れそうです。

ということで本日は見積りのお話。


例えば2700万という施主希望施工費に対して

見積りはA社3700 B社3200 C社3000万 D社見積り辞退 E社返信なし

ということが度々あります。

この場合DEは次のプロジェクトでの見積もり依頼は中止。

A社は高くなった理由を確認して今回は見送りというお返事。

B、C社や見積り内容を細かくチェックして

内容の被っている点や大きな見積り落としがないか確認し第二ラウンド。

平面を変えずに仕様変更や細かな調整を行い再見積り。

すると徐々に金額が下がってきて

お施主さんの追加要望を含みながら2800万円でゴール。

当初の予定予算よりすこしオーバーしてしまったけど400万円も減額出来て

さらに追加要望も含まれているからお施主さんも納得!


A社3700万と最終金額C社2800万だと900万円の見積りの開きとなります。

建築業界の幅の広さに毎回驚きます。


相見積りをとり、見積りチェックをして、予算に合わせた計画変更が提案できる

設計事務所は依頼先としてメリット多いです。

しかし

時間かけて検討して図面書き直して減額案をいくつも提案して

建設コストが下がるとその分設計料も下がるので

時々お施主さんに不思議に思われますw


設計事務所とは、そんな真面目すぎる職業なのです。


2017.06.17(Sat) - hitorigoto


170420大学教育

3年前に依頼があり非常勤講師として2つの大学に通っている。
前期・後期それぞれ1校ずつにしているのは、本業の時間をあまり多く割きたくないから。

オープンデスクとして事務所にやってくる学生には
勉強会や現場見学、学校の課題及び就職に向けた相談などやれる限りのことをいつも提供している。
それは彼らに向上心や好奇心があるからである。
先日もオープンデスクで松坂市から2時間半かけて通っている学生がいて驚いたが
(以前にも岐阜の養老から通っている学生がいた)
そこまでして何かを得たいという志と行動力を持っている人がいれば
こちらも何とかして応えたいと思うのが自然の流れである。


向上心や好奇心、学びたいという欲求が無ければ人は学べないと僕は考えている。
だから単位とるためだけに大学に通う学生の相手はしたくない。
こちらとしてもそんな風に受け止められる授業には絶対したくない。


学生は授業になると静かになる。
テストで高得点が取れればいいという教育を今まで受けてきたからだろう。
僕は間違った質問などないから手を挙げなさいと伝えている。
間違っているのは手を挙げず、他人の応答を横で盗み聞きしている態度だと。

挙手の裏には「好奇心」が潜んでおり
挙手という「行動」が本人を一歩前に進める。


知識だけじゃなく、考える力をつけ、好奇心を強く持ち
今までなかったくらい積極的に建築に関わりたくなる。
そんな授業をいつも展開したいと考えている。

まずは、ユーモアに対する反応が悪すぎるので、そこに早く反応できるようになってほしい。

真面目で正しいだけのあなたの計画は聞いていて人を楽しませない。

建築は楽しいものだ。


2017.04.20(Thu) - hitorigoto


スケール

【ヒトリゴト】

独立してから個人住宅の設計を依頼されることが多く

「暮らしを支えるスケール」を追って来た。

ここ数年住宅以外の計画に関わる機会が増えてきたが

その場合であってもスケールによって如何に自然と建築、人がつながるかに興味があり

そこに現れる光を交えた空気が利用者にどのように響くか、同じく関心がある。



軽くて重く

弱くて強く

固くて柔らかい

既視感あるのに新しく

動かないのに常にうつろい

永続的で瞬間的で、、、、


きっと建築に限ったことではないが

そういうものが世界には存在し

それらを探求している時間はとても充実している。


主観に閉じた建築を作るつもりはさらさらないが

人に響く心地よさがつくれたらと

毎日模型眺めながら検討を重ねる。

以上、ヒトリゴトおわりw


2017.04.18(Tue) - hitorigoto





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