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アルバイト募集

設計学べてお金ももらえるなんて甘やかしすぎかと思ってましたが(笑)

業務過多でお手伝いしてほしいので、アルバイト募集します!!!

勤務形態は相談のうえ決めたいと思いますが

最低週2日は出勤可能であることを最低条件とします。

時間は朝から夕方、朝からラスト、夕方からラスト等相談に応じます。

社内勉強会、現場同行、設計課題・卒業設計エスキスなどメリット盛り沢山。

ご興味のある方はメールにてご連絡下さい。

採用は面接後に通知いたします。

設計にそんなに興味ないけど小遣い稼ぎに!というひとは不採用(笑)


2017.04.21(Fri) - my office


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カクレンボ


2017.04.21(Fri) - PHOTO


170420大学教育

3年前に依頼があり非常勤講師として2つの大学に通っている。
前期・後期それぞれ1校ずつにしているのは、本業の時間をあまり多く割きたくないから。

オープンデスクとして事務所にやってくる学生には
勉強会や現場見学、学校の課題及び就職に向けた相談などやれる限りのことをいつも提供している。
それは彼らに向上心や好奇心があるからである。
先日もオープンデスクで松坂市から2時間半かけて通っている学生がいて驚いたが
(以前にも岐阜の養老から通っている学生がいた)
そこまでして何かを得たいという志と行動力を持っている人がいれば
こちらも何とかして応えたいと思うのが自然の流れである。


向上心や好奇心、学びたいという欲求が無ければ人は学べないと僕は考えている。
だから単位とるためだけに大学に通う学生の相手はしたくない。
こちらとしてもそんな風に受け止められる授業には絶対したくない。


学生は授業になると静かになる。
テストで高得点が取れればいいという教育を今まで受けてきたからだろう。
僕は間違った質問などないから手を挙げなさいと伝えている。
間違っているのは手を挙げず、他人の応答を横で盗み聞きしている態度だと。

挙手の裏には「好奇心」が潜んでおり
挙手という「行動」が本人を一歩前に進める。


知識だけじゃなく、考える力をつけ、好奇心を強く持ち
今までなかったくらい積極的に建築に関わりたくなる。
そんな授業をいつも展開したいと考えている。

まずは、ユーモアに対する反応が悪すぎるので、そこに早く反応できるようになってほしい。

真面目で正しいだけのあなたの計画は聞いていて人を楽しませない。

建築は楽しいものだ。


2017.04.20(Thu) - hitorigoto


スケール

【ヒトリゴト】

独立してから個人住宅の設計を依頼されることが多く

「暮らしを支えるスケール」を追って来た。

ここ数年住宅以外の計画に関わる機会が増えてきたが

その場合であってもスケールによって如何に自然と建築、人がつながるかに興味があり

そこに現れる光を交えた空気が利用者にどのように響くか、同じく関心がある。



軽くて重く

弱くて強く

固くて柔らかい

既視感あるのに新しく

動かないのに常にうつろい

永続的で瞬間的で、、、、


きっと建築に限ったことではないが

そういうものが世界には存在し

それらを探求している時間はとても充実している。


主観に閉じた建築を作るつもりはさらさらないが

人に響く心地よさがつくれたらと

毎日模型眺めながら検討を重ねる。

以上、ヒトリゴトおわりw


2017.04.18(Tue) - hitorigoto


アメリカに行ってきました。

1日目:フォートワース、ダラス|キンベル美術館他

2日目:ニューヨーク|グッゲンハイム美術館他

3日目:イェール大学、マサチューセッツ工科大学

4日目:ニューヨーク|ニューミュージアム他

5日目:シカゴ|レイクショアドライブ他

6日目:シカゴ|イリノイ工科大学

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詳細はFBの佐々木勝敏の個人頁に掲載しています。


2017.04.07(Fri) - architecture


地盤調査

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2017.03.01(Wed) - architecture


住まいの感想/法連町の家

本日は某メーカーの取材で法連町の家に。

法連町の家・・・住宅地に建てられた60代ご夫婦のための住宅


通常一時間程度で終わる取材が

お施主さんも設計者もなんか楽しくて盛り上がってしまい、気がつくと3時間経過

陽が沈みかけていました(笑)



私からは計画概要とお施主さんとのやり取りについて

お施主さんからは住んでから感じたこと、ご家族の変化など色々お聞かせ頂きました。



その中で嬉しかったご主人のコメント。

この家ができてよかったことは? という質問に対して


「娘たちが友人を連れてきては、ご飯を食べたり、泊まっていったり

多いときは6人泊まったことも、、、

そんなに社交的じゃなかった娘たちが

友達をつれて親の家にしょっちゅう顔を出すようになったのも

この家ができたからだと思います。

それから娘の友人に食事を用意したり

世話をしている妻がうれしそうで

その笑顔が見れたことが

この家を建てて一番嬉しかったことです。」



予想していなかったご返答に、こみ上げるものがありました。




現在進行中のお施主さんにも、これから出会うお施主さんにも

同じようにお力になれたらと改めて思いました。


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その上で、今やっている計画が大変で

疲労困憊で何やりたかったかわからなくなっているという設計事務所勤務のスタッフ。


設計事務所は勤務形態が厳しいとか

給与が企業と比べて低いとか

人生の安定が最優先とか

実力無いからできないとか

やりたいことに挑戦するまえに投げ出して

つまらない言い訳ばかりを探している大学生。


その先にはすっごい面白いことが待っているし

思いもよらない出会いと人生が展開していくし

仕事はお金と労働力の交換なんていう学校で習ったつまらない定義ではなく

もっとお互いの幸せが響きあうことがあるもので

そりゃ安定はしないかもしれないけどそれなりに食べていけてるし

なにより、建築が面白くてどうしようもなくなる!


だから建築じゃなくてもいいから

自分のやりたいことに素直に進んでほしいと願う。


以上。


2017.02.27(Mon) - column


PHIARO TokaiCreativeCenter


HPに昨年竣工しましたPHIARO TokaiCreativeCenter をアップしました。

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>>> P H I A R O  Tokai Creative Center


2017.02.23(Thu) - projects


素材を訪ねる。

昨年竣工した工場で用いたタイルは豊田市で採れた粘土を使っています。

本日はようやく各方面と調整ができたので採掘場に特別に入らせて頂き見学をしてきました。

ここではガラスの元となるケイ素やコンクリート用の骨材、衛生陶器や食器になる粘土などが採れるそうです。

この場所で採掘が始まっておよそ100年。

山から採れる素材が様々な形で日常を支え続けてきたことに感慨深いものがあります。

大学の調査によると数百年前から300万年前の地層でできているそうです。

となると遺跡の上に立っている様で、足元が落ち着かない。

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土は選別されて各々盛られています。 このままの建築でもカッコイイ!
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空が近い。
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スケール感が半端なく、とにかく圧倒される。
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土の表情が豊かで、触るとそれぞれ感触も異なり、素材によって配合、焼き方、用途が変わってくるそうです。
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この土には数万年前の木がたくさん含まれていました。化石ですね。
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グランドキャニオンじゃなく、ここは豊田市。
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年月を経てできた素材を大切に、これからも設計をしていきたいと思います。


2017.02.15(Wed) - architecture


建築は楽しい

敷地に立った時、素材に触れたとき、新しいスケールを見つけたとき

とてもワクワクして建築がつくりたい衝動に駆られ

言葉にならない思いがこみ上げます。


設計は苦しいとか

嫌なことが殆どでうれしいのは一瞬とか

施主や現場が、、、と色々な意見もあるけど


僕は学生のころに興味を持った建築が今も好きで

お施主さんはいつもキラーパスを投げかけてくださるけど(笑)

いや~きついの来ましたね~ って笑って話せるお施主さんばかりで

施工者と喧嘩したことも無く

上から目線で指令を出したことも無く

常に協働しているチームという意識で接しています。



春ごろからは同時に現場がいくつか始まり

今とは違った建築を作っていく事になります。

敷地に応えながら、環境と関係しながら、静かに佇むいくつかの住宅。


現在スタッフが猛烈に頑張ってくれているので、もうしばらくお待ち下さい!


2017.02.14(Tue) - hitorigoto





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